植毛時の麻酔についての疑問を解消!痛みや腫れについて紹介

植毛時に麻酔をするのは常識?局所麻酔で事足りるのか

植毛したいけど痛みが気になる、麻酔はどうなってるの?といった疑問をお持ちの方に、植毛の際の麻酔やその後の腫れなどについて解説していきます。
植毛には自毛植毛と人工毛植毛がありますが、これらの違いも説明するので、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

自毛植毛の際は麻酔を使用する?植毛手術は注射から始まる

植毛手術の際には麻酔の使用は基本です。
クリニックでの植毛手術は後頭部や側頭部から毛包をドナー採取し、それを植える方法がもっとも一般的です。
特にドナー採取の際には頭皮の皮膚を切除するので、さすがに麻酔なしだと失神するレベルの痛みになります。
そのため、麻酔で痛みがない状態にし、皮膚を切除します。

 

麻酔をするって全身麻酔?局所麻酔で充分?

植毛手術の際は、全身麻酔ではなく局所麻酔の使用が一般的です。
リドカインという麻酔が使用され、意識がある状態で頭皮を切られても痛みはありません。
不安に思う必要はないとは言っても、頭皮を切るのでかなり心配はあるかもしれません。
物理的な痛みはありませんが、意識があると恐怖感を感じる人もいるでしょう。
どうしても意識がある状態で皮膚を切られるのは嫌だという場合、医師に相談して全身麻酔に切り替えることも可能でしょう。

 

手術時間はどのくらい?個人差がある

植毛範囲にや毛包の状態によっても植毛に掛かる時間は変わってきますが、短くて2、3時間、長くて5時間程度が相場になります。
それなりに長丁場の手術になるので、あらかじめトイレに行っておくことが重要です。
手術中に一切トイレに行けないわけではありませんが、そんなに気軽に行けるわけではありません。

 

 

人工毛植毛は麻酔あり?自毛植毛のときと何か違うのか

人工毛植毛も基本的にはリドカインを使用するので、自毛植毛と同じです。
具体的な分量は医師が調整することになりますが、自毛植毛よりは人工毛植毛の方が少なく済みます。
その理由は、人工毛植毛の場合ドナー採取がないからです。
植毛でもっと痛みや頭皮へのダメージが大きいのは、植え付ける作業ではなくドナー採取の際に頭皮を切る作業です。
頭皮を切られることはそれなりにダメージが大きく、そこにもっとも麻酔が必要です。
実際手術後にダメージの残る部位は後頭部や側頭部で、痛みや違和感がある部位はそこになります。
人工毛植毛は後頭部や側頭部を切除する必要がないので、麻酔の量は少なく済み、手術後のダメージも少なめです。

 

人工毛植毛の麻酔は医師によって異なる?自毛植毛より痛くないのか

人工毛植毛の麻酔は自毛植毛の場合と基本的には同じですが、メスを入れないので麻酔は少なめです。
自毛植毛でもドナー採取の際に皮膚ではなく毛包単位で採取する方法もありますが、それよりもさらに頭皮への負担は少ないです。
自毛植毛はドナー採取の負担がないというメリットはありますが、定着率の低さ、皮膚に馴染まず拒否反応が起こる可能性がある、といったデメリットはあります。
麻酔の負担自体は少ないですし、手術後もドナー採取で皮膚を切除した傷跡の負担はありませんが、人工毛植毛は別のリスクがあります。

 

植毛手術はどのくらいの時間が掛かるのか!体験談から相場を調査

人工毛植毛はドナー採取の作業がないので自毛植毛よりも早く終わります。
平均的には1~3時間程度で施術完了するでしょう。
もちろんカウンセリングや事前の調査があるのでそういったことを含めるとパッと植毛して終わりというわけではありませんが、施術時間自体は短いです。
費用は高いうえに副作用の危険性もありますが、薄毛を根本的に手っ取り早く解決出来る治療方法です。
ただし、アイランドタワークリニックなどの口コミや実績のあるクリニックを選択することで失敗のリスクを避け、確実に成功できます。

 

 

植毛時の麻酔自体は痛いのか!麻酔注射の麻酔事情

麻酔注射はただの注射なので、痛みはそれほどありません。
予防接種で普段受けるような注射と大して変わらないので、よほど注射が苦手な人以外は問題ありません。
物理的な痛みというよりは精神的な部分も大きいので、痛みは個人差があるとも言えます。
針を刺されていると思うと痛い気がする人もいるので、その場合は単純に徹底的に我慢するという対策が必要です。

 

麻酔をすれば施術の痛みは皆無?あとは気持ちの問題

痛みには個人差と麻酔薬の分量の差がありますが、基本的にはほぼ何も感じません。
実際痛みはないと評判で、施術中に痛みがあったという報告はほぼありません。
ただし、植毛施術中意識があり、頭皮を切られていることはわかります。
痛みがなくても自身の頭を切られるのは多少気持ち悪さがあり、その結果物理的な痛みはなくても痛く感じたり、気分が悪くなることはあるでしょう。
物理的な痛みは大丈夫ですが、どちらかという精神的に負担が掛かります。
ハゲるくらいの年齢の方が多いので普通に我慢している人がほとんどですが、感じ方は人それぞれです。

 

麻酔切れになったときに痛みが押し寄せる?術後の皮膚の状態はどんな感じ?

手術後麻酔が切れても痛みはそれほどない場合が多いですが、皮膚のつっぱりや、抜糸前は違和感を感じることも多いでしょう。
植毛でなくても怪我をして頭や他の部位を縫ったことのある人は多いと思われますが、それと同じ感じです。
怪我をして縫う際にはだいたい麻酔を使用しますが、麻酔が切れてくると少しピリピリした感じや皮膚が突っ張る感覚がします。

 

痛み止めの服用は効果的?痛みの状態が改善される

痛み止めは内服薬が処方されるケースが多いです。
鎮静剤を必要とするほどの痛みではありませんが、念のためにもらうということです。
なかには頭皮にアレルギー反応が起こってしまったり、炎症が起こる人もいるので、そういったことも考慮した上での処方です。
術後経過を観測し、問題があるようならすぐに医師に相談可能なので、アフターフォローは大手クリニックなら安心です。
逆にアフターフォローが充実していないクリニックはかなり危険なので、なるべくアフターフォローが充実しているクリニックを選択するようにしてください。

 

自毛植毛手術の麻酔後の痛みを口コミから紹介!ドナー採取したところがやはり痛いのか

植毛手術を行うと、麻酔後に痛みがあるという声は少ないです。
自毛植毛はそれほど痛みなく確実に毛を生やせる方法なので、薄毛に悩んでいる人には大きなメリットがあると言えるでしょう。
しかし、植毛後に坊主やスキンヘッドにしたくても出来ないというデメリットもあります。
植毛しても髪質がそれほど綺麗でないケースもあります。
もちろんもともと髪質が綺麗ではなくて、さらに加齢によって髪質が汚くなる場合もあるでしょう。
また、植毛後の毛が薄毛になる前ほどきれいに生えないケースもあります。
他にも自分の髪型の趣向が変わり、坊主など短くしたくなることもあるでしょう。
こだわりがないのであれば坊主は楽ですし、見た目としてもそれなりに小奇麗になります。
植毛すると頭皮に傷ができるので、坊主にしにくくなり、後悔する人もいます。
大きな痛みはなく確実に毛が生えるのでメリットが大きいと思うかもしれませんが、デメリットもあるということです。

 

人工毛植毛手術の麻酔後の痛みを口コミから紹介!後頭部は切られないから痛くない?

人工毛植毛は痛みも少ないですし、自毛植毛よりも手っ取り早いです。
そのため、楽に確実に毛を生やせます。
自毛と違って生えている毛の状態も事前にわかりますし、メリットが多いように思うかもしれません。
しかし、アメリカではすでに人工毛植毛は禁止されていますし、日本でも今後規制の対象になる可能性が高いです。
人工毛植毛は頭皮への負担が大きく、人体にとって異物です。
そのため頭皮に拒絶反応が起こるケースが多く、さらに数年サイクルで植え直す必要もあるのです。
頭皮に掛かる負担のわりに恒久的なものでもないというデメリットがあり、費用対効果で考えると人工毛植毛はあまりおすすめではありません。

 

 

植毛時に麻酔をしたら後から腫れるのか!しばらくしたら治る?

植毛後しばらくは腫れが治まらないこともあります。
個人差がありますが、1ヶ月程度は腫れが大きいと考えておくと良いでしょう。
実際は2週間程度で腫れが引く人も多いのですが、1ヶ月と見積もっておいた方がショックが少ないです。
余裕をもって見積もり、その間はなるべく外出を控えると良いでしょう。

 

植毛後腫れが出るのはどこ?腫れるのが心配

植毛後腫れが大きいのは、ドナー採取した部分です。
特に後頭部から採取することが多いので、後頭部の腫れがもっとも大きいでしょう。
腫れの大きさには個人差がありますが、1ヶ月程度で気にならない程度になる人が多いです。
そして、半年程度経てば完全に気にならないレベルになるでしょう。
手術後しばらくは安静にしておいた方が良くて、目立つのが嫌なら外出も控えた方がベストです。
植毛は頭頂部や額に行うことが多いですが、その場合少し下の目のところが腫れることもあります。
瞼が腫れて目が細くなる、目が見えにくくなる、といったことがありますが、一時的なものなのでしばらくすれば治ります。

 

腫れには個人差がある!医師と相談

植毛後の腫れは個人差がありますが、特に皮膚が弱い人は腫れが大きくなる場合が多いです。
または、薄毛の範囲が広く、ドナー採取する部分の範囲が広い人も腫れが大きくなりやすいです。
単純に多く切ると皮膚へのダメージが大きくなるので、腫れが大きくなります。

 

腫れが治まるのはどのくらい?ドナー採取した部分と植毛部分で異なる

腫れが治まるのは2週間程度ですが、ほぼ完治となると1ヶ月が目安です。
そして、半年経ったときに残った傷は、そのまま残る可能性が高くなります。
もちろん皮膚の構造は奥の方ほど代謝が緩やかになっているので、数年単位で傷の部分が修復することもあります。
一気に回復するのは最初の1~2週間で、1ヶ月で基本的には完治、その後半年で傷が薄くなる、そこからさらに数年単位で傷が薄くなるが、どんどん回復するのは長く見積もっても半年程度ということです。

 

腫れを予防するにはどのような方法がおすすめ?鎮痛剤や精神安定剤がクリニックから処方される

腫れを予防するためには、クリニックから処方される薬を使用することや、食事やその他の生活状況を整えることが基本です。
植毛後の腫れに限った話ではありませんが、傷を回復させるためには食事や睡眠が基本になります。

 

 

植毛の麻酔の痛みや腫れについて

植毛はあまり痛みはないし、手術後の痛みもあまりない場合が多いが、個人差があるということでした。
また、腫れはある程度あるがしばらくすると治まり、これに関しても個人差があります。
施術を受ける人の年齢や体質にもよるので一概には言えないでしょう。

 

 

脱毛の際は麻酔をするのか?植毛のついでに脱毛も調査

脱毛の際の麻酔は必須ではありませんが、クリニックでの脱毛の際には麻酔を使用する人が多いです。
エステサロンでの脱毛よりも照射威力が強いので、麻酔をした方が楽に痛みなく施術をします。
多少痛くても大丈夫な人は、麻酔なしでの施術を希望します。

 

 

植毛の値段は高い?相場はどのくらいなのか

植毛の費用相場は、60万円~200万円程度で、100万円以上掛かるのが一般的です。
もちろん施術範囲やクリニックにもよりますが、それくらい掛かると思っておいた方が良いです。
決して安い薄毛治療ではありませんが、根本的に薄毛の悩みを解消できる点は費用対効果で見ても高いと言えます。

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